プロフィール

このブログを訪問して頂いてありがとうございます。初めましてTAKAと申します。

私自身の紹介

まずはここまでの経歴と、実際にどんなことをしてきたのか、ってこと書いてきたいと思います。

一応、色々とあって医者をしています。

もっと簡単に略歴を書くと

1.某大学の医学部を卒業

2.ハイパーの病院で研修

3.画像の面白さを感じて、放射線科へ

4.現在に至る

実際にこれからの10年は過去の10年と違って日本の医療構造が劇的に変わっていくと思います。色々な意味で仕事の形態が変わっていく世の中になっていくと感じています。

スマホが世の中に出て世界が変わってみたいにね

そしてその分野に将来を通して深く関わっていきたいと感じています。

なぜこのブログを書くのかについて

医療の仕事は楽しい。

実際にこれは本当にそうだと思います。

世の中の仕事の中でどれだけのことが「直接人から感謝される」と言うことがあるかというとそうないと思います。

実際に医者の仕事は直接、人の生死に向き合う過程で本当にヒトの一生に深く関わっていることを感じます。

そういう面では本当にかけがえのない仕事で人を幸せにすることができる仕事だと感じます。

しかし、医療の矛盾についても医学部にいる時から深く感じていました。また医者という仕事が病院で自己完結しており、お金や社会の仕組みに対して関わりがないからあまり気にしていないヒトの多さを感じていました。

また、自分達の時間に対してアバウトな感覚の医者の多さを感じていて、もっと一人一人の医療者が時間に対してしっかりと考えていけば、医者一人一人がより良い医療や人生になっていくのにと感じていました。

同期や医者の先輩が、お金の考え方や税金についてよくよく聞くと知りたいとは思っているけど、忙しく学べていないことや、仕事面でもコミュニケーションスキルアップに悩んだりしているのをみました。

辛いこともあれば楽しいこともあるよね

ゆとりを持った暮らしの助けになりたい

という思いから、このこのブログを設立しました。

暗黒の浪人時代

自分の今の考え方を振り返る中で一番の原点は、浪人時代です。実際自分自身は、お世辞に行って頭が良い方ではないと思っています。実際2年間の浪人生活をして、やっとのことで私大の医学部に入りました。実際、浪人時代は巷で言われている勉強法の多くを試してきて、自分にあった勉強法を見つけるのに本当に苦労しました。実際に現役時代は偏差値42だったのが、一浪目で偏差値70程度まで上げることができました。ただ、中々受かることができずもう一年浪人が決定しました。

実際、1浪目から2浪目が決まった時は、今まで生きていた人生を全て否定されたような気がして、この世から消えてしまいたくなるような気持ちになったこともありました。

ただ、この時に強く意識したヒトに貢献できる人間になるというモットーはできた気がしています

波乱万丈の学生時代

学生時代を振り返ったときに私自身は「一期一会」という言葉を大切にして生きていました。

小学校の先生に贈られた詩です。

私と小鳥と鈴と」 金子みすゞ
   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。
   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに
   たくさんな唄は知らないよ。
   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい

小学校の時の担任の先生に贈られた詩です。すごく有名な詩ですが、浪人時代に色々と挫折してこのようにいきたいと強く感じました。まずは多様性を認めれるようになりたいと思い動き始めました。

人を認めれるのは、自分の型があるからだと感じその型を作ることを学生時代最初に行いはじました。そして哲学を学びながら、色々なことを始めました。中々上手くいくことの方が少かったですが、失敗は成功のもとと思い色々なことにチャレンジしていきました。

守破離

という合言葉で、何かを語るにしても色々な人に会っていろんなことを吸収してからだと思い医療職以外の分野を含めて日本・海外問わず色々な場所で 人種を問わず本当に色々なヒトと出会い、交流してきました。

実際に、国内ではヒッチハイクやゲストハウスに泊まったりしたり、海外では彼らの住む家にホームステイさせてもらったり、彼らの学舎や学生寮にお邪魔させてもらったりしました。

彼らを通して聞く国のことは、自分が日本のニュースを通して聞くその国の内情とは毛色が違っていて彼らは彼らなりの信念があって一つの物事でも見方を変えると違って見えているのだと強く感じました。

大学時代は本当に色々な人からたくさんのことを吸収させてもらった

その中で

【百聞は一見にしかず】

という言葉の大事さを再認識させられました。そんなこんなもあり、人とは違う見方ができる人間になりたいと思い、縁もゆかりもない

沖縄という常夏

の地で最初の仕事を始めることを決めました。

楽しい?研修生活

沖縄での研修は毎日が学びの連続でした。実際に医者というか一社会人として何が大事で何を大切にすべきなのかについて学んだ職場でした。 沖縄の人は家族を本当に大事にする空間で、シーミーや、モアイなど地域の人と人との繋がりを大事にする そんな空間が本当にいいなと思いました。最先端の技術とは少し違った

ヒト×ヒト

の医療を学びたくて沖縄に行って本当にいい経験でした。

沖縄でヒトの優しさを再認識させられた

実際に、いろいろな仕事にAIが入ってくると言われて久しいこの頃、実際に医療の社会にもAIが入ってくると言われて、深層学習を使った画像解析など、医療とくに画像診断分野でも、その波が押し寄せています。

ただその中にもやはり人と人の繋がりが大事で。 それを理解した上で、AIと向き合っていかないといけないのではと考えています。

ヒトの役にどう立ちたい?

この問いをずっとしてしました。自分自身が何ができるのか何をしたらいいのかをずっと自問自答してきました。

患者さんやその地域の人には貢献はこれから色々な形で自分はしていく。ただ、医療者にも貢献したいと思い、このブログを立ち上げました。

唐突ですが、みなさんはお金についてどう思いますか?

医療にお金の話を持ち込むのはタブー

という考え方もあります。確かに目の前の人を助けることに全力になる必要がありますし、僕自身も実際にそういう面はあるだろうと思います。 ただ生活面ではこの考え方は間違っています。自分がどれにどれだけの経費をかけてて、どれだけの収入があるのかは常にはある程度は把握しておくべきです。 そうすると、自分がどういったものにどれだけ掛けるべきか自ずと把握できます。 お金は自分の人生を豊かにも貧しくもします。そして、今働いている医者には、お金のために働くのではなく、お金のことを考えずに働ける地盤を作るのが大事だと思います。 実際に私自身はまずその第一歩としてフィナンシャルプランナーをとりました。

副業として

副業医師としての活動について

・文字通り医者の仕事をする傍ら、様々な副業に取り組んでいます。 実際に行っているものを紹介すると、

一見は百聞しかずをモットーにしています

・医者のスポットバイト
・日本株投資
・米国株投資

といったところです。 どんなことでこれからの世界、リスクを分散するために複数の収入源を持っておくことが大切ではと考えています。 一つの視点からものを見るのではなく、色々な視点でものを見るそんな人になれるような手助けができればと思っています。

このサイトを読んでよかったと読んでくれた人が思えるサイトにしたいと思っています。