医師

【医者の不摂生】医者が実践すべき睡眠を改善する3つの方法

睡眠を改善する方法

こんにちは、現役医師のTAKAです。

当直などの仕事が続いて夜うまく眠れないなどの生活をしている人はいませんかは夜しっかりと眠れていますか? 

・不規則な食事

・不規則な睡眠

などをしているとされます。

実際には、厚生労働省のレポートによれば、毎日しっかりと眠れている人は昔と比べて少なくなってきていることが示されています。

医者の不摂生

という言葉があるように本当に自分も含めて不摂生をする人は多いです。

そして、

睡眠と生活習慣病は深い関係がある

参考文献:睡眠と健康 厚生労働省HPより

とされています。

上でも述べたように

眠りを妨げる原因は、

ストレスや不安などの心理的なもの

痛みやケガなどの身体的なもの

健康状態が影響が出ている病気によるもの

など、様々なことで起きてしまいます 。 

そのようなあまり眠れなかった時には私たちの身体が生活スタイルを変えるように示してたサインなのかもしれません。

 今回の記事では医学的に示されている上手く眠るための方法についていくつか紹介していきたいと思います。

決まった時間に起きる

決まった時間に寝て決まった時間におきることで、身体の中のリズムが確立されしっかりと寝ることができるようになります。  

生活リズムを整えることが大切

参考文献:メイヨ―クリニック(英語サイト)

ベットに行く時間を変えたり、寝る時間を変えたりすることで体内時間がずれてしまうそうです。

実際、なかなか寝る時間が不規則になりがちですが、少なくとも自分がコントロールできる日だけは決まった時間に寝ることを決めておくといいかもしれません。

毎日決まった時間に行動していくことで、心に負担をかけず、また寝る前にリラックスできる時間を設けることでしっかりと寝ることができるようにまります。

ベットの周りに電子機器を置かない

寝る場所はなるべく寝るためだけの場所にすべき

  皆さんは寝る直前までスマホやテレビを見てはいないでしょうか?

実際に論文をギリギリまで読んでいたり、スマホを使って情報収集している人も多いのではないでしょうか?

ただ、電子機器が生じるブルーライトが眠りに悪影響を及ぼすとされています。

このブルーライトは睡眠に大切なメラトニンというホルモンの分泌を阻害してしまうのです。

そのために眠りのバランスが阻害され、うまくいかなくなるのです。 

なるべくであれば、

・電子機器などをつかう日常生活のスペース

・寝るためのスペース

を分けて置いた方がよいとされています。

他にも、食べものを食べたり、仕事したり、話したりする場所と、眠るためのスペースは分けた方がよいとされています 。

飲み物に気を付ける

  寝る前の1時間に飲んだものが、上手く眠るために重要になってきます。 

皆さんもカフェインやアルコールなどを寝る直前に飲むとうまく眠ることができなくなったことはありませんか?   

カフェインはヒトの身体を刺激し、活発にするのに重要な働きを持っています。

つまり寝る直前に飲んでしまうと身体を起きている状態にしてしまい、上手く眠ることができなくなってしまうのです。   

もし、どうしても寝る直前にノドが乾いて仕方がないときは、ミルクやお水などを飲むべきと言えます。    

実践してみよう

このような事を実践しようとしても、仕事が溜まっていたり何かのアクシデントが起きてしまってこのような事ができなくなってしまうことがあるかもしれません 

しかし、覚えていてほしいのが決まった時間になるべく寝るようにすることがしっかり寝るために必要不可欠なことなのです。  

そして、寝る直前にどうしてもテレビが見たくなったり、スマホやパソコンを触りたくなっても、電源を消して触らないようにしてください。 

ブルーライトは皆さんの生活に悪影響を及ぼします。 

このようなことに気を付けていくことで皆さん一人ひとりがしっかりと寝ることができるようになるのです。 この文章が皆さんにとって有益なものとなれば幸いです。

参考文献:UPTODATE、ハリソン内科学

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