医師転職

医師の転職は逃げではなくむしろステップアップになる

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この記事はこんな人向け

医師の転職に興味がある

・中々転職に踏み出せない

・転職って何?

転職に興味あるけど、あんまり実態がわかりませんよね。今回は色々なサイトを見たり、自分が実体験したことを踏まえて転職というテーマで、こういった悩みを持つ医師向に記事を書いていきます。

医師で転職したいと思っているけど、中々一歩が踏み切れないという方も多いと思います。

その大きな理由の一つに、転職をすると職場の環境が嫌になって逃げたと思われてしまうということがあるでしょう。

転職したいけど、医師の転職は逃げと思われてしまいそうだな。。。。

しかし、医師の転職は必ずしも逃げではなく、むしろステップアップにつながる可能性もあるのです。

この記事を読むことで、医師の転職がステップアップに繋がる理由を理解することができるはずです。

医師の転職は逃げではない

日本社会では昔から終身雇用という浸透しており、一度その企業に入ったら定年を迎えるまでその企業で働き続けるという社会でした。そのため、転職をすることについていいイメージがなかった人も多いかもしれません。

しかし、今は副業や転職の時代で、これからの社会では自分自身で雇用を考える時代になってきます。

そのため、一つの選択肢として転職を考えることは、

むしろ将来のことを考えて行動しているため悪い選択肢になるわけはありません

多くの人が現状維持を考えるので行動に移すことができないのが事実です。

もちろんその職場でしっかりとした目標があり、スキルアップも向上しているのであればそれに越したことはありません。しかし、全ての職場がその環境とは限りません。

ここからは医師が転職することでスキルアップできるということをまとめていきます。

様々な知識やスキルを得ることができる

大きな病院だけで働いていると、クリニックなどから紹介状を持って病院に紹介されてくる患者さんを診察することが多いのが事実です。しかし、医療はそれだけではありません。

小さな病院やクリニック、訪問診療所などはそれぞれ異なった特色があり、場所ごとに求められる医療の系統が違います。

そのため、転職することで今まで関わってこなかった症例に触れることができるので、知識やスキルがさらに磨かれるでしょう

実際に大病院では患者さんとの距離が遠いのが事実です。小さなクリニックや訪問診療所などで働いてみると患者さんの生活の中に入り込んでいくのでやはりいつもと違った経験をすることができます。

また特定の症例が集まる病院であれば、他の病院では中々経験できない病気や治療法を経験することができそのことでスキルアップをすることができます。

医師の学びに終わりはないから、色々な経験をできるのは財産です。

医師の繋がりを広げることができる

医師はいい意味でも、悪い意味でも閉鎖的です。

医学部の世界を思い出して貰えばわかると思うのですが、年1回の西医体や東医体が大きなイベントがあったり、過去問が定期試験に通るためには必要不可欠だったりし、上と横とのつながりが本当に大事になります。

それは医者になっても変わりません。実際に大きな病院だと科が変わると、同じ職場にいても話したことがない先生もおり、関わる人が限られしまいます。

ただ、転職すると、医師の輪を広げることができます。それによって新たな知識の習得や、もしかすると新しい仕事に繋がるかもしれません

また転職することで医師としての視野も広がります。

自分が目指す医師像はどういったものなのか、どのような仕事を将来していきたいのか、自分に足りていない能力はどういったものなのかなど、他の職種や他の地域の医師と交流をすることで気づくことがたくさんあると思うので、転職は医師のスキルアップを可能としてくれます。

人間関係に悩まずに仕事に集中できる

人間の悩みの原因の多くは人間関係です。そして人は悩みが強くなりすぎると、仕事やプライベートにも影響が出てきてしまいます。その場合は無理せずにすぐに転職や休職を考えてください。

転職することで今まで悩んでいた人間関係を一度リセットすることができるので、その分仕事に集中することができます。

人間関係はこじれると本当に大変だよね

人間関係に悩むことは生きていたら仕方がないことです。どう話しあっても反りが合わない人も多いと思います。

そういう時は思い切って転職を選択することが次のステップに繋がるかもしれません。

実際に人間関係が原因で転職を決める医師はとても多いです。

今の環境でなければもっと自分のやりたいことに集中できるし、もっと患者さんに寄り添った医療ができると思えるなら、転職することは必ず大きなメリットになるでしょう。

時間と収入が増えれば勉強によりお金が使える

医師が勉強するときには、専門書を購入すると思いますが、専門書は結構値段が高く、かなりの出費になることも多々あります。

例えば、新人医師にオススメする「内科外来マニュアル」は1冊で5000円もしており、そのような本が何十冊もあるため、その本を買っていると中々お金が溜まりづらい傾向にあります。

また、学会や勉強会の会費も馬鹿にならず、1回2万円や中には10〜30万円をとる勉強会もあり、スキルアップに行動するとお金が全然たまらない現象に陥ることがあります。

ただ、医師の転職では時間に余裕もできかつ収入も増えるということが多々あります。

実際、医師は転職することで年収が200〜300万円ほど上がることも珍しくありません。

転職するだけでこんなに給料って上がるんだね

自分が勉強したいことにお金をかけることにある程度悩むことが少なくなり、そのことに専念することができるようになるのです。

ストレスなく勉強ができれば、スキルアップもより楽になるでしょう。より充実した毎日を送ることができるでしょう。

最後に

転職は逃げではありません。

今回、説明したようにポジティブなイメージばかりだと思います。

この記事を読んで、皆さんがポジティブな転職ができることを願っています。

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