初期研修医

気持ちよく当直を乗り切るには?時間外こそチームワークが大切‼︎

忙しい時こそ、スタッフ間での情報共有を大切にする

少人数で多くの患者さんをみる医師はチーム医療で物事に対処することが本当に大切です。

実際に医療現場で日々様々なことが起こりがちです。自分のチームの担当患者さんが急に熱発したとか急変したなど本当に状態が変わることが良く起こります。そして、チームでことに当たっていると、誰がどこにいるかなど把握できないと対処が遅れることがしばしばあります。そのため、誰がどこでどういった業務をしているか把握できるよう、お互いに細かく声かけをして情報共有することが重要です。

TAKA

病棟のことは一番看護師さんが把握しています。

そして、時間帯的に病院内に人の数が少なくなる時間外では、他のコメディアカルのチームと、患者さんの状況や状態について情報共有しておくことが大切です。

実際、時間外は病棟に人が少なくなるため、患者さんの状態の悪化に気付くのに遅れることがしばしばです。そのためそのことが起きないように日々情報共有する必要があります。

申し送りのポイント

医療チームから状態が安定せず要注意な人を引き継ぐことも、効率よく当直を乗り切るために必要なことです。

重要な患者さんの情報を、メモを取りながらしっかり聞くことはもちろん、どんなことを注意したほうがいいのかその都度質問することも申し送りのポイントになります。

また慣れないうちは、重要度ごとにマークをつけておくと、見返した時にわかりやすく情報を整理しやすくなります。

なるべく病棟の看護師さんの元にいく

仕事に慣れないうちは、夜間にピッチで呼ばれたとしてもなるべくその看護師さんの元に行くようにしましょう。指示が間違っていたりすることもあったり、患者さんの状態を自分の目で確認することも大切です。夜勤帯に病棟に顔出すようにしておくと、少しずつ看護師さんからの信頼も掴めてきて、医療チーム内でのコミュニケーションもスムーズになります。

当直業務はやはり責任が重くて大変なこともありますが、コミュニケーションをうまくすることができれば日勤帯の仕事のコミュニケーションもうまく行くようになるため是非意識してみてはどうでしょうか?

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