初期研修医

【忙しい医者向け】内科当直に持ってくべき本5選

皆さんは当直にどんな本を持っていきますか?

今回のテーマは内科当直に持っていくべき本5選をテーマにオススメ本です。ぜひ参考にしてください。

●オススメの選考基準

  • 私自身が一度でも読んだことがある
  • 自分が使っていて本当に使いやすかった

かどうかで選んでいます。

当直中は正直どんな主訴を持った人が来院するかわかりません。そして、一々分厚いハリソン内科学をじっくり読む込んだりして診療をすることはできません。

当直中には正確なのは勿論のことスピードが本当に大事になってきます。そのためポケットサイズでいつでも開ける状態で持っておくのがイイです。また今時はアプリでこれから紹介する本をダウンロードするのがおすすめです。

当直医マニュアル

この本がイイところはこのコンパクトなサイズに当直に必要になる知識が様々入っているところです。様々な薬剤の投与量や希釈の方法まで詳しく書かれていて、自分はよく迷ったらこの本で薬の投与量を調べていました。

他にも婦人科救急、小児救急、耳鼻科疾患、眼科疾患などマイナーエマージェンシーについて記載してあるのもポイントの一つです。

内科レジデントの鉄則

この本、一度は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?この本は主訴などの症状から病気にアプローチする方法を詳しく記載しています。

実際にどんな症状があったらどんな病気を想定するのかどのような検査が必要なのかが記載しています。

載っている部分がすごくスマートでさすが聖路加だなぁと思わされることも多いです。

あなたも名医‼︎もう困らない救急・当直Ver3

この本は本当にわかりやすいです。

救急に特化している部分がありますが、内科疾患で救急できた人にどんな病気を想定して治療を進めばイイのかわかりやすく載っています。自分が初期研修医の時にはこの本をまず買ってひたすら読み込んでいました。同じ系列でSTEP BEYONDがありますがどちらか持っていればイイかなと思います。

この著者の林先生は”救急UPTODATE”に毎年よく講師に来られていてCOVID-19の流行る前の沖縄で一緒に飲んだ思い出があります笑

当直医マニュアル

この本がイイところはこのコンパクトなサイズに当直に必要になる知識が様々入っているところです。様々な薬剤の投与量や希釈の方法まで詳しく書かれていて、自分はよく迷ったらこの本で薬の投与量を調べていました。

他にも婦人科救急、小児救急、耳鼻科疾患、眼科疾患などマイナーエマージェンシーについて記載してあるのもポイントの一つです。

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

この本は、緊急で患者さんがきた時に開く本ではないですが、当直の空き時間に読んでおくと本当にためになります。

主訴ごとや疾患ごとにどんな検査をするとどれくらいの感度特異度なのか記載してあって、ついつい検査しがちな救急現場で自信を持ってこの検査は診断に影響を与えない必要ない検査ということができるようになります。

より一歩踏み込んだ内科当直をしたい人にとっては必須のアイテムになります。

当直中に困らないよう、内科当直をする中で自分が経験して感じたことも踏まえておすすめの教科書をピックアップしました。

白衣のポケットに入れておくか、電子書籍としていつでもスマホまたはipadなどで見えるようにしておくと本当に便利です。

病院によっては当直室や救急外来に置いてあることもあるのでそれでその都度確認してもイイかもしれません。

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