初期研修医

仕事で最後に大事になる諦めの悪さとは?

諦めの悪さとは?

皆さんのは諦めの悪い方ですか?それともなんだかんだ諦めのつくタイプですか?

諦めないことが大事とは言われますが、実際それもいい面悪い面あります。諦めの悪い人は、ついつい引き時を失ってしまうかもしれません。

ただ、自分が学生時代から2000人以上の人に直接あって話してきて思ったのは、何かに頑張っている人は往々にして「諦めが悪い」タイプであるです。

実際に諦めが悪い人はたくさん失敗します。ただ諦めが悪いことと、無謀なことはイコールではありません。

ただ、諦めない人の中では勝算があるのです。

諦めの悪い人は、失敗しても諦めないので余計に失敗します。

諦めの悪い人は失敗する可能性が高くても挑戦します。

テレビや映画などでは人のサクセスストーリーしか描かないですが、その影に多くの失敗があります。また、成功者も自分をカッコよく見せたくて失敗をあまり語りたがりません。

ただ、そういう成功者も多くの失敗をしています。

よく取り上げられるスティーブ・ジョブズも自分が立ち上げたAppleを首になっていますし、成功者と言われている人の影にも多くの失敗があるのです。

ただ多くの人との違いは、失敗した後に失敗の原因を分析し、「次こそは」と諦めの悪さがあるかどうかです。

立ち上がる姿勢とは

何か新しいものを作ろうとすると、基本的にたくさんの失敗をします。

ただ、ここから這い上がれる人は失敗した後の行動が違います。

「もうダメだ」と頭を抱えて諦めるのではなく、「なぜ失敗したのか?どうやったら次につながるのか?」と冷静に分析し、諦めずに次に向かいます。

この過程をPDCAサイクルと言います。

諦めの悪い人は、本当に歩みを止めません。色々なトラブルを楽しみにして進み続けるのです。

短期的には全く成果に結びづらく周りから白い目に見られるかもしれません。

ただ、それを振り切ってやり続けると、少しずつ変わっていくのです。

歩みを止めない人は、毎日試行錯誤しながら毎日努力しています。その努力は数年という長い年月をかけて少しずつ周りとの差を広げていくのです。

実際に何事も継続力(sustainability)がモノを言います。

「諦めの悪さ」は武器になるのです。

諦めかけて人へ長いトンネルはすぐそこかもしれません。

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