投資信託とETFどちらがより向いている?【若手医師向け】

最低購入金額

ETFを購入する際には、株式投資と同様に取引単位が決められています。つまり「最低購入金額=取引価格×1取引単位」となっています。そのため、通常は1万円〜10万円程度となっています。ただ、アメリカのETFであれば物によっては数千円単位で購入できるため少額から始めたい人はそちらを選んでもいいかもしれません。

また、特に少額から始めたい方は一般的な投資信託が向いているかもしれません。投資信託は数百円単位から始めることもできるため最初はそちらを選んでもいいかもしれません。

制度の対象であるかどうか?

実際に国の政策で「貯蓄から資産形成へ」というタンス預金よりも投資を世代ごとにしてもらうことが提唱している今、NISA(少額投資非課税制度)やつみたてNISA、iDeco(個人型確定拠出年金)といった税制面が優遇される制度ができ始め、政府も投資する人口を増やすことを推奨しています。

NISAの中のつみたてNISAを利用すると最大で20年間の長期に亘り分配金や謙渡益などにかかる税金が免除されます。ただつみたてNISAは国が決めた特定の信託やETFしか購入できません。

そのためつみたてNISAを利用している人はそのNISAの中で購入できるものを見てどちらを買うか決めてもいいかもしれません。

投資ニーズやスタイルとは?

投資といっても、個別株で投資をする人、全世界株式に投資する人、ハイリスクハイリターンでもいいから短期で利益を得ようとする人、配当で5%程度を目標に購入している人など本当に様々です。自分自身の好きなタイミングで取引したい人や、配当として分配金が欲しい人、特定の投資対象やテーマに興味や成長期待をしている人など、ニーズやスタイルは人それぞれになっています。

ETFは株式と同様に市場が空いている時間ならいつでも売り買いできるため、自分の好きなタイミングで取引したい投資家にとっては魅力的な投資となります。ただ、自分で取引するのであれば相場環境の研究やどのタイミングで売るかどうか見極めるなど、相応の時間を費やす必要があります。そのためある程度自分自身で勉強する必要があります。

しかし、普段仕事やプライベートが忙しくて資産運用のプロに任せたい方や、つみたてNISAを利用したい方には投資信託が向いているかもしれません。

ただ、気をつけて欲しいのは投資信託を売る証券マンは割と何も知らない素人を食い物にすることもあります。リターンが期待できないゴミみたいな投資信託を売りつけたりなどがあり得ます。そのため自分自身のリターンとリスクを参考になぜその一般的な投資信託を買う際にもプロに任せっきりにするのではなく、自分自身でもなぜその投資信託を買うのかについて明確な意図を持つ必要があります。

最後に

投資信託とETF、どちらがよりいいのか本当に人それぞれで正解はありません。

自分が将来、どういうスタイルを目指すのか、そのためにどういう投資が向いているのかについてしっかりと検討して見てください。

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