医師転職

【忙しい医師向け】医師の定年はいつぐらい?ライフプランとは?

医師の定年は?

医師の定年は働けなくなったり、動けなくなったりなど色々なことがあると思いますが、基本的に医師免許がある限りは、死ぬまで働くことはできます。

実際に医者の世界に定年という言葉はあまりありません。実際に知り合いの先生は大学を辞められて、違う病院に名誉職として従事したりしていました。

おそらく気持ちが続く限り働き続けることができます。

ただ公務員の医師の場合は少し違います。

公務員医師の場合

国立・県立などの病院や、公営の医療団体などで働く公務員医師の定年は「60歳定年」や「60歳定年+5年間継続雇用(再雇用制度)」という形を取ることが多いようです。

実際に知り合いの先生は、ある病院の科の部長を歴任されたのちに一度定年退職をされて再就職としてその科に帰ってこられていました。

先生の中には、保健所やある民間病院の名誉職として勤務されていました。

このように、公務員の医師を一旦退職になったとしても、完全なる売り手市場なので、簡単に求職することはできると思います。

ただ、今後おそらく保険医療制度そのものが崩壊する可能性があるので今後はどうなるかわからないですが、、、

民間病院の医師の場合。

民間病院での医師の場合は、病院ごとに定年の扱いは異なります。病院として名誉理事などの役職について勤務に従事することが多いようです。

民間病院は病院ごとに規則が違ったり、定年の年齢も病院によって違うのでそこは確認するといいかもしれません。

公務員医師と同様に医師として働く意思があるのあればまた違う病院で働くこともできます。

定年後の働き方は?

医師として定年を迎えた場合、

多くの医者は定年を迎えた場合も再度、違う職場で医師として業務を続けるようです。

医師として定年後も働くために、検討すべきポイントは以下の2点です。

・健康の問題

・年金生活の問題

医師の働き方は9時17時の仕事に比べるとハードです。実際にいきなり夜間に患者が急変したと呼び出されたり、病院によっては当直明けにそのまま勤務が続いたりしています。

当直中の夜2時3時まで働いている時は自分の寿命が少なくなっているのを強く感じながら過ごしている方も多いかもしれません。

さらにある昔はバイト当直など様々なことをしていた先生も年齢が増していくると、若い頃に感じなかった衰えなども出てくるため、なかなか無理もできなくなるよと言っていました。

他にも救急当直の先生は夜勤勤務などを続ける生活をしているため、高血圧がかなり多く、本当に夜勤勤務を月に15回とかしている先生は本当にすごいなぁと思っています。

年金生活の問題

医師の引退後、老後に受け取れる公的年金金額はあまり大きな金額ではありません。

実際に老後に普通の勤務医が老後にもらえる年金は月20万円~25万円程度です。

勤務医の平均年収は約1200万~1500万円となっています。

そのため、貯金がないと老後に働いていた時のような生活レベルを続けることができなくなる方が多いのです。

そのため、老後に同じ生活レベルを維持しようとすると、定年後も働いて収入を得る必要があります。

他にも定年してから数年間非常勤などで勤務をしてその間、年金の受給開始時期を遅らせる(繰り下げ)で、年金の受給額は

繰り下げた月数×0.7%

となります。

実際に繰り下げを行い、70歳から年金を受給した場合は最大42%の月にもらえる年金をもらうことができます。

そのため、もし生活レベルをなるべく下げずに働きたいと思った場合は70歳まで働いて月にもらえる年金を増やすことも手段の一つかもしれません。

ただ、今後は勤務医の給料レベルも日本全体に少子高齢化が進む中で、下がっていき、働き方の種類も変わっていくかもしれません。

個人的にはこのように定年後も働きたい人は働き、ゆっくりしたい人はゆっくりするなどの生活に変えていける世の中がいいと思っています。

個人的には医師という人の何%かは、老後は勤務医として働くのではなく、若い時に資産運用を行い、医師免許という免許を使って病院外でしかできない社会貢献をして言って欲しいと思います。

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