初期研修医

【研修医・医学生向け】輸液・電解質の分かりやすいおすすめ医学書TOP3

こんにちは、たか(@takadd2)です。

今回は研修医にとって、本当に難しいと言われる電解質・輸液分野のおすすめの医学書を紹介しています。

実際に輸液は本当に難しいです。一番最初に働き始めてぶつかる壁の一つが輸液の量です。

先生、輸液のスピードはどのくらい入れますか?

などよく聞きます。

ペンギンくん

そんな最初にわかるかい‼︎

実際、救急で一時的な緊急の対応が必要な電解質異常の対応は安直本のフローチャートをみておけば間に合うかも知れませんが、

実際の輸液管理を続けて行おうとすると色々な合併症が関わってきて病態を理解をしていないと対応できないことがあります。

どの科に行っても電解質異常は大事になります。

電解質・輸液の医学書おすすめ TOP3

正直、この輸液の本はイラストがわかりやすくて視覚的に入るのが好きなタイプの人であればその手の本がいいですし、理論で読み込むのがそのような書き方をしている方がいいですし、自分に合う本を見つけて読み込むのが一番大事だと思います。

ただ、自分も何冊か輸液の本は読み込んできましたが、その中でもわかりやすいと思う輸液の本を選んでみました。

今回は。

  • ●一度読むものとしてとっつきやすくて分かりやすい
  • ●病態生理について詳細に記載されている

そんな本を選んでいます。

1位は、研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡

病態生理もわかりやすい

この本は本当に分かりやすく病態生理について書いています。

皆さんは細胞外脱水と細胞内脱水の違いについて説明できますか?

この本が本当に分かりやすいのは、その違いについ輸液で付き物の低Naという概念を使って本当に分かりやすく教えてくれています。

僕個人としては一番研修医生活で読み込んだ本です。実際、輸液初学者である研修医向けに本当に分かりやすく書いてあります。

ペンギンくん

わかりやすさでいったらピカイチです

正直、研修医にどの本をまず買いますかと言われればこの本を僕個人としておすすめします。

2位は電解質輸液塾

視覚的に輸液がわかる

イラストで書かれて本当に視覚的に輸液のことを理解することができます。

視覚的にも理解でき、かつ次の日から臨床現場でも使える内容になっています。

実際に、明日から使えるかということが研修医にとっては大事だったりするので、シンプルさでは1番の本と言えるでしょう。

3位はより理解を深める体液電解質異常と輸液です。

昔からの輸液の名著

腎臓内科の先生に輸液の本を買うならどんな本がいいですかと聞くと大体この本を勧められます。

実際に昔から勧められている名著です。

自分がいた大学の先生にもこの本を勧められたりしました。

ただ、個人的には最初に読む本ではなく輸液のことを少し理解してから読むのがいいと思ってます。

正直、輸液は一日で理解することはかなり厳しい分野だと思っています。

輸液の理解は実際に輸液製剤を使いながら、あーでもないこーでもないと苦労して学ぶことで本当に理解できると思っています。

慌てず急がず、ゆっくりと理解していってください。

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