初期研修医

【研修医・医学生向け】入れておくべきアプリとその理由とは?

こんにちは、TAKA(@takadd02)

医療の世界は日進月歩で、5年前は正しいと思われていた知識が今は使えない知識に変わっていくことが多々あります。そのため、日々知識のアップデートが必要とされます。

そのため、バイトをしているとたまに会う、知識のアップデートをせず数十年立ってしまった医師や、開業医の先生も出てきてしまいます。

ただ、この膨大な知識を全て覚えないといけないのでしょうか?

正直、全ての知識を頭に入れておくことは無理です。大学の期末試験や国家試験などでは確かに知識を入れておくことが必要かもしれません。

ただ、臨床現場で全てを暗記しておく必要ありません。

これからの医師に大事なことは

必要な情報になるべく早く辿り着く能力

だと思います。

ただその中でも暗記しないといけないことがあります。それは急変時の対応です。

●急変時の動きは暗記する

これはマストです。

どの科の医者もある程度、急変や生命に関わる病気に対しては対応できるようにならないといけません。

例としては

窒息した人の対応の仕方や、急性腹症の方、心筋梗塞を疑った時

などです。

ただ、この場合は刻一刻と患者さんの病態が変化していくので、その部分は暗記して身体がある程度勝手に動くようにならないといけません。

他にもある程度の腹痛で生命を失う疾患はこれとこれがあるなどの症候論も覚えておかないといけません。

●電子媒体に知識を詰め込む

これは本当に大事です。正直、私自身はDICスコアや、虫垂炎のスコアなど細かい数字まで覚えることは難しいです。

そのため、学生時代から暗記が必要でなさそうなものについては電子媒体に保存することをしていました。困った時に、数秒で必要な情報にアクセスできるので本当に重宝していました。

私自身は、ノートパソコンで業務外で知識をまとめて、必要な情報をみたい時はスマホで見ると言う使い方をしていました。

●ノートにはEvernoteまたはonenoteを使おう

個人的にはEvernoteがオススメです。

科別でフォルダを作って、疾患や症候別で目次を作って運用してました。

疾患や症候は学生時代であればyear noteで大事な項目をスクショして貼ったり、

働き始めてからは、教科書で大事そうな内容をスクショしたり、画像を貼ったり自分専用の参考書を作るみたいな感じで使ってました。

実際に、3時間前からの胸痛を主訴に受診した患者さんに出会った場合も、緊急性のある鑑別を頭に思い浮かべながら、初期対応をして診断がついたり、方針を決定したら、次にどんな鑑別が必要なのかをスマホで調べるなどです。またCTを撮った後に典型的な疾患の画像がどんなものであるかを思い浮かべます。

個人的に、この方法はこれからの医師に必須のスキルだと思いますし、少ない時間で最大限の効果を得たいと思えば是非オススメしたい方法です。

●Dropboxやgoogle driveを使いこなそう。

このアプリは本当に教科書や書籍を使いこなすのに大事とされます。

正直、医者が読むべき医学書は日々増えているため、冒頭に述べたように必要な情報になるべく早く辿り着くことが必要なのです。

その助けになるのがこのアプリです。実際、Dropboxやgoogledriveは検索条件を打つだけで必要な教科書のページを勝手に開いてくれます。本当に助かります。

ぜひダウンロードしてみてください。

詳しいアプリの使い方についてはまた次回の記事で紹介できればと思います。

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