【忙しい医師向け】明日から使える株価チャートの見方

株価をみるときに皆さんはどういう所から見ていきますか?

日経平均株価などで株価チャートを見たことがある人が多いのではないでしょうか?

今回は株価を見るときに最初に理解しておくべき用語について説明していきます。

ローソク足の見方の用語4線

ローソク足は

  • 始値(はじめね)
  • 終値(おわりね)
  • 高値(たかね)
  • 安値(やすね)

と言う単語で構成されます。

・始値とは?

その日の最初についた株価(寄り付き)と言います。日本証券取引場が開場したときに最初についた値段です。

医療で例えると、勤務医であれば朝、最初に病院にて確認するバイタルサインのようなものです。今日の1日を占う大事な値段になります。

・終値とは?

その日の最後についた株価の値段です。大体株価は始値と終値の間を行ったり来たりして

上がったり下がったりします。経済対策がされるなどのニュースが発表されると株価が上がり、持っている会社に不祥事が起きたりすると株価が下がります。

・高値とは?

その日についたもっとも高い株価のことです。実際に好調な事業やバブルの時期はストップ高が続いて毎日高値を更新し続けたようです。経済対策などのプラスなニュースが出た瞬間に高値になったりします。

医療現場であると、チャートをバイタルサインに例えると、1日の中の最高血圧に相当すると思います。何かしら興奮するようなことが起きると、一瞬血圧が上がるように株価も興奮するようなことがあると一時的に上がります。

・安値とは

その日についたもっとも安い株価のことです。実際に増税が発表されたり、会社の決算が思った以上に悪くなりそうだという不安要素のニュースが出るとその時点で株価が安値になったりします。医療現場で例えると、1日の中の最低血圧みたいなものです。

慣れてくるとパッとみただけで、株価の状態が把握できるようになります。ローソク足の一定期間分を横に並べると、株価の全体の流れもつかみ取れます。

株価が人の不安要素等で値動きしているのがよくわかります。

<引用:ダイヤモンドオンラインの画像より>

ローソク足の種類は二種類

・陽線

・陰線

・陽線とは?

株価が始値よりも終値の方が高かった場合は陽線(四角の中が白い

実際にこの線が続くと、投資家は安心できます。

・陰線とは?

逆に終値の方が低かった場合を陰線(四角の中が黒い)といいます。

実際にこの線が続くと私自身も含めてかなり不安になります。

上昇トレンドとは?

陽線が何度も続く始値より終値が常に上に来ている状態は右肩上がりのチャートを形成しており、このことを上昇トレンドと言います。

この状態になると、安心して株価チャートを見ていられます。これは市場的に買い手がかなり多い状態を表しています。

例として、オークションで普段なら1万円で売られているものが、買い手が殺到してどんどん値段が上がっている状態です。

ただ、この場合が続くと、「もっと上がるんじゃないか」という誘惑が出てきて

もし自分が株を持っている場合は中々売り時が難しくなります。

下降トレンドとは?

逆に陰線が続くようであれば終値が下に来ますから、右肩下がりのチャートを形成して、

このことを下降トレンドと言います。

この状態になるともしこの株を持っている本当に不安になります。ついつい何度も株価チャートを確認したりしてしまいます。

上でも例えたオークションに例えると、いつもは1万円で売られているものが、売れ残りが出てきてしまいセールをして値段が段々安くなっている状態です。

この状態が続くと、自分の持っている株をいつまで持っていたらいいのか、売るべきなのか買うべきなのか本当に迷ってしまいます。

単純にいうと、株の原則として

安く買って高く売る

という市場の原理に基づいています。

株を買った後に陽線が続いて、自分の買った値段より高い値段で売ることができれば利益がでるということです。原則がわかっても中々難しいのが現状なのですが。

以上の原則を理解して株を初めて見てください。

*投資は自己責任です。自分で情報取捨選択して始めましょう。

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