プロフィール

自己紹介

このブログに訪問して頂いたみなさん、初めましてTAKAと申します。

このプロフィールページでは、私自身の紹介をしていきたいと思います。

私自身の紹介

まずはここまでの経歴と、実際にどんなことをしてきたのか、ってこと書いてきたいと思います。
第一に医者をしております。

もっと簡単に略歴を書くと

1.某大学の医学部を卒業

2.ハイパーの病院で研修

3.画像の面白さを感じて、放射線科へ

4.現在に至る

医用画像がすごく好きでその画像の面白さを研修生活で強く感じていました。
その中で放射線科という職業を知りました。本当に色々な医者から頼られる病院の最後の砦となっている職業です。
そんな

Doctor’s Doctor

と呼ばれる仕事に憧れてこの科を選びました。実際にこの画像をどの科よりも画像を読み込む職に楽しさを感じていますし、
医療者として患者さんに感謝されることが本当に嬉しく感じています。

なぜこのブログを書くのかについて

医療の仕事は楽しい。

実際にこれは事実だと思います。
ただ、それと並行して、大学時代から、医療とお金の関係性の矛盾を感じていました。
医者としてというより、社会の一員として患者さんは働いてお金を貰っているのに
医療者の自分達は保険点数の枠組みで生きている。
そして、お金や社会の仕組みに対して関わりがないからあまり気にしていない医療者の多さを感じていました。
自分達の時間に対してアバウトな感覚の医者の多さを感じていて、もっと一人一人の医療者が時間に対してしっかりと考えていけば
より良い医療や人生になっていくのにと感じていました。
そしてその考え方をしていると、同期の子や医者の先輩方が、お金の考え方や税金について、お世辞に言って詳しくなく、
無駄なところで無駄な出費をしているところを見ると、もっと周りの医者が仕事に汗水垂らして稼いだ

お金をより効果的に使えるそんな助けにしたい

また自分が救急現場で画像に困った経験がありそんな研修医や放射線科以外の人の助けになればと思い、このブログを設立しました。

波乱万丈な学生時代

自分が大学の頃から好きな言葉の一つが

【守破離】

という合言葉で、何かを語るにしても色々な人に会って
いろんなことを吸収してからだと思い
医療職以外の分野を含めて日本・海外問わず色々な場所で
色々な方の考え方と会い、交流してきました。
  • (行った国)
    ・タイ
    ・ミャンマー
    ・フィリピン
    ・ラオス
    ・インドネシア
    ・フランス
    ・イギリス
    ・アメリカ
    ・メキシコ
    ・オーストラリア
実際に関わった国の人の中には、

パナマで医者の卵してますとか、

フィリピンのNGOやってますとか、

メキシコで会社経営しましたとか、

そんな人たちと関わってきました。彼らを通して聞く国のことは、自分がニュースとくに日本のニュースを通して聞く
国のこととは本当に違っていて彼らは彼らなりの信念があって
一つの物事でも彼らにとっては少し違って見えていると強く感じました。
その時に冒頭に述べた

【百聞は一見にしかず】

という言葉の大事さを再認識させられました。他にも海外で色々な経験をしましたがそれについてはまた後日書きます。
そんなこんなもあり、人が普段は感じれない経験をしたいと思い

沖縄という常夏

の地でやることを決めました。

楽しい?研修生活

沖縄での研修は毎日が学びの連続でした。実際に医者というか一社会人として何が大事で何を大切にすべきなのかについて学んだ職場でした。
沖縄の人は家族を本当に大事にする空間で、シーミーや、モアイなど地域の人と人との繋がりを大事にする
そんな空間が本当にいいなと思いました。最先端の技術とは少し違った

ヒト×ヒト

の医療を学びたくて沖縄に行って本当にいい経験でした。
実際に、いろいろな仕事にAIが入ってくると言われて久しいこの頃、実際に医療の社会にもAIが入ってくると言われて、深層学習を使った画像解析など、医療とくに画像診断分野でも、その波が押し寄せております。ただその中にもやはり人と人の繋がりが大事で。
それを理解した上で、AIと向き合っていかないといけないのではと考えています。
私自身も、AIがおそらく医療の中で一番先に入ってくると言われる分野で働き、そしてその波に乗りながら、私自身も医療者の生活を豊かにする手助けができる位置にいたいと思っています。

お金とは?

みなさんはお金についてどう思いますか?

・生活に必要なもの?

・お金の話をいつもするのは汚いこと?

・投資とかあるけどうさんくさくない?

一つの面で見ると正しいですが、片方の面から見ると、間違っていると言えます。
お金は生活を豊かにも、貧しくもします。
医者の多くは、ある程度年数が経てば、若い時は年収が上がっていくフェーズがあります。
実際に、初期研修医から後期研修医になると給料が上がりますし、後期研修医から専門医になるとまた給料が上がります。そして、医者は忙しくて病院と家の行ったり来たりをすることが大半なために他の業種の人や、他のことを学ぶ時間が他の職種と違ってないためにこういう考え方になる傾向にあります。

医療にお金の話を持ち込むのはタブー

という考え方もあります。確かに目の前の人を助けることに全力になる必要がありますし、僕自身も実際にそういう面はあるだろうと思います。
ただ生活面ではこの考え方は間違っています。自分がどれにどれだけの経費をかけてて、どれだけの収入があるのかは常にはある程度は把握しておくべきです。
そうすると、自分がどういったものにどれだけ掛けるべきか自ずと把握できます。
お金は自分の人生を豊かにも貧しくもします。そして、今働いている医者には、お金のために働くのではなく、お金のことを考えずに働ける地盤を作るのが大事だと思います。
実際に私自身はまずその第一歩としてフィナンシャルプランナー3級をとりました。

副業として

副業医師としての活動について

・文字通り医者の仕事をする傍ら、様々な副業に取り組んでいます。
実際に行っているものを紹介すると、

・医者のスポットバイト
・日本株投資
・米国株投資
・不動産投資

といったところです。
どんなことでこれからの世界、リスクを分散するために複数の収入源を持っておくことが大切ではと考えています。
一つの視点からものを見るのではなく、色々な視点でものを見るそんな人になれるような手助けができればと思っています。

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