医者の資産運用

【忙しい医者向け】資産運用の重要性とは?

TAKA

今回は資産運用の重要性について述べていきますよー

億万長者と聞いてどんなことを思い浮かべますか?ビルゲイツや日本で言うと孫正義などのことでしょうか?

そしてその億万長者に自分がなるとしたらどうでしょうか?もし慣れるチャンスがあるとしたら?

医者は病院ではカースト最上位とされていて、収入が一番高いために医療職の中では

【先生はお金持ちだからね】と言われます。

ペンギンくん

言われた経験あるよねーー

皆さんはそういう経験はないでしょうか?ただ本当にそうなのでしょうか?

意外と身近な億万長者?

億万長者は遠い存在だと思いますか?実際には割と身近に億万長者は存在しているかもしれません。

医者ってお金持ち?

そして、このブログを読んでいる人の中には、お金持ちになるために医者になりました 

という人もいるはずです。

ただ本当に医者はお金持ちになれるのでしょうか?

・日本の富裕層の定義のグラフ

market

引用:野村総合研究所

野村総合研究所(NRI)の調査ですが、預貯金・株式・債権・投資信託・一時払い生命保険・年金保険などで構成される(純金融資産保有額(保有する金融資産の合計額から負債を差し引いた値)に応じて日本の世帯を階層別に集計したものです。

調査結果によると、資産が5億以上になる(超富裕層)、1億〜5億円の【富裕層】が全国に121.7万世帯あるそうです。

2.3%と聞くと少なく感じるかもしれませんが、これは43世帯に1世帯の割合です。

つまり富裕層、超富裕層世帯の収入は1億〜5億以上になるということです。

ペンギンくん

100人のクラスがったらその内の4人が富裕層って考えると多いよね

医者は確かに年収は普通に歳を取っていけば1000万円を超えるかもしれません。そして、勤務医であれば1500万円を超えることも多々あるかもしれません。

ただ、それは額面の話で手取りがどのくらいか想像できますか?

答えは約720万円です。

そして、医者の生涯年収の平均値は、30年間勤務で計算すると、約3.7億円とされています。

日本のサラリーマンの平均年収が約467万円なので同じ条件で計算すると、生涯年収は約1.4億円です。

他と比べると、確かに医者という職業は年収は高いでしょう。そのため普通のサラリーマンから見れば羨ましいかもしれません。

ただ、医者は朝早く病院に行って、夜遅く家に帰ってきている生活を毎日しています。

そんな生活をようやくして働いて溜まったお金が勤務医で独身40代前半で貯金額が1000万〜5000万程度とされています。

これを多いと思うかは人次第ですが、みなさんはどうでしょうか?

医者で働き始めるとわかりますが、専門書を購入したり、学会に入会したり、本当に一つ一つの支出がかなり高いのです。

当直もこなして、夜勤もしてバイトもたくさんして稼いだお金がそれだけなのです。

実は、富裕層と呼ばれる人たちの多くは、資産運用によって、その富を築いています。

カモシカくん

労働所得じゃなくて不労所得で財をなしてるんだ

野村証券の調査結果によると、2013年の世帯数と比較すると年々、富裕層は年々増加しています。

一方で、厚生労働省の調査によると、日本人の実質賃金(一人当たり実質雇用者報酬)はここ20年で変わることはありません。

これって実はすごい大変なことなんではないでしょうか?

つまりひと昔前は医者という職業特に開業医は普通に生活していてもお金持ちになっていたでしょう。

しかし、これから日本で少子高齢化が進み、国にお金がない状態が続くと、医療点数が下がることは目に見えています。

そして、おそらくここからも給料が劇的に上がることはないでしょう。

嫌でも給料は上がってるよという人もいるのではないでしょうか?

確かに医者は

研修医→後期研修医→専門医(20代後半〜30代前半)

この期間は確かに歳をとるごとに給料が上乗せされていきます。ただ、専門医などの役職になるとほとんどの職種でも開業医やバイトをしない限り給料は変わりません。

また病院によっては管理職になると時間外を給料形態に含めることができなくなるので給料が下がる人もいるほどです。

つまり医者の給料のピークは限られているのです。

資産運用の重要性とは?

ではどうすればいいのでしょうか?

答えは資産運用です。

ただこの資産運用の第一原則は(お金持ちがますますお金持ちになる仕組み)ということです。

TAKA

お金を持っている人にお金が集まるという仕組みなんだね

実際にこれは資本主義の原則としては仕方なく、下に載せた

「金持ち父さん貧乏父さん」でもそのことについて載っています。

つまり、一攫千金を狙っていきなり、10億、20億をすぐに作れる仕組みではないのです。そしてそんなリスクをとると一文無しになるリスクもあるのです。

そのことは全ての投資に言えます。つまり、沢山利益を得ようとすればそれ相応にリスクを負うことになるので、元本割れなど、沢山のお金を同時に失ってしまう可能性も高くなります。

ただ、資産運用についても正しい知識をつければ自分が働かずにお金が働くという循環を作ることができるのです。

それを皆さんは意識したことはありますか?お金のことを考えることは悪だと思っていませんか?

確かに、医療の面でお金をまず第一に考えることは良くない面もあるのは事実です。

実際にアメリカでは救急車に乗った際に必ずと言っていいほど、保険の有無を聞かれ、保険の範疇でしか医療が享受されない現状があります。つまり弱者に優しくない世界です。

日本は誰でもある一定レベルの医療をどこの病院に行っても受けることができます。これは本当に素晴らしいことだと思っています。

ただ、個人レベルでお金に対してもっと医者自体が知識を持つことが必要だと思います。

そして実際に、国が今、投資を応援している仕組みをしています。

積み立てNISAIDECOなどです。細いことはのちに述べますが、投資を始めるとお金について嫌でも勉強します。

実際に私自身、投資を初めて、自分が命を削って稼いだお金が無くなるのが嫌で投資の勉強をはじめました。

想像してみてください。おそらくあるあるだと思うのですが、当直をしていて明け方にお酒を飲んで酔っ払って転倒して病院にくる患者の方や、当直明けズタボロになりながら外来をしたり、日常業務をしてそのまま働いて夜帰ったりなどしたことを。

若い人、自分を含めてだと思いますが、自分の時間をお金に変えています。

ただ最初はスキルはないので、人がやらないことや、人があまりしたがらないことをお金に変えていますが、自分の命を削らずに少しでも勝手にお金を生み出す仕組みを作り出すことができたらどうでしょう?

もっと人生が有意義にしませんか?

ただこのお金を生み出す力の出力を高めるにはまずはお金を貯めないといけません。

例えるなら、

200m生理食塩水 1本 しか輸液がない状態で輸液を全開にしても、身体の状態が改善せず、

急患の患者さんは、中心静脈ラインをとり、その上で輸液を全開にして、さらに尿道カテーテルを留置してIN-OUTを計算しないと患者さんの状態が改善しないことに似ています。

つまり、お金のIN-OUTバランスが、お金にゆとりのある生活をするのに一番大事なのです。

そしてまずはOUTの把握が一番大事です。じゃあOUTの把握とは具体的にどのようなことをすれば良いのでしょうか?

お金を使った記録は、預金口座の引き落とし、現金引き落とし、通帳やインターネットバンキングの入出金履歴、クレジットカードでの買い物、現金での購入のレシートなどです。

支出の割合とは

支出は大きく分けると、毎月必ず発生する金額も一定額の固定費と、月により金額が変わりやすい変動費に分けられます。

そして、一番、最初にOUTの把握で行うべきなのは固定費を見直すことです。

大きく分けると、

・家賃

・水道光熱費

・保険

・車

の4つに分けられます。人によってはこの中にNetflixなどの動画サイトの月料金などのサブスクリプション代金が入ってきます。

固定費は、未来にどのくらいのお金を使うのか分かりやすい指標になります。

みなさんはどのくらいのお金を使っていますか?

そしてこの固定費を見直すことがよりお金を貯める力に変わります。例えば、保険を今入っているものよりもより安い保険に入ることや、家賃があまり掛からない社宅に移動することなどです。

ついつい流動費に目を向けがちですが、金額的には固定費が一番お金の中ではかかっています。そして、今の生活に極端な我慢をしたのちにお金を貯めることは確かに一番理にかなっているのもしれませんが、私自身はお勧めしません。

今の生活も楽しみながら、未来も楽しむ

ことを私自身は皆さんに進めたいです。

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