【忙しい医者向け】株式の取引をしている相手を知ろう

株式の取引をしている人とは?

株式の取引は大きく分けて

  • 個人投資家
  • 機関投資家
  • 外国人投資家

上の三者で行われています。この三者の動向が株価の変動に影響を与えるので、それぞれの特徴を知っておく必要があります。

個人投資家とは?

【個人投資家】というのは、みなさんや私のような一般的な投資家のことを指します。売買単位が小さい為、株価に与える影響がもっとも少ないです。

機関投資家とは?

【機関投資家】というのは、国内にあるプロの投資家です。主に銀行などの金融機関や一般企業の投資部、投資信託会社などを指します。上の写真のような松井証券などの証券会社を指します。

売買単位が非常に大きい為、株価に与える影響はかなり大きいです。

外国人投資家とは?

【外国人投資家】というのは、その名の通り外国人の投資家です。外国人投資家は国外の資金を使って日本株を買います。為替差益も関わってくるので、円高になると株が売られる傾向になります。外国人投資家は、外国の機関投資家という意味も含んでいますので、売買単位が大きく、株価に大きく影響を与えます。それぞれの銘柄に株主欄に外国投資家の比率が載っています。

有名な株の神様と呼ばれ三菱商事などの大手商事を購入したというニュースで一時期株価を騒がせてたローレンバフェットもこの外国人投資家の分類になります。

このように、私たち個人投資家は影響力がほとんどなく、主な株価変動要因は、機関投資家と外国人投資家の売買です。この二者の売買がもっとも影響を及ぼしますので、動向には注意する必要があります。実際に外国人投資家や機関投資家がある株価を買ったと言うニュースが出るだけでも株価が上がるのです。

株を購入する上でどんな人が市場にいるのかを知ることは本当に重要です。

株は自己責任ですが、この記事が皆さんの生活にプラスになれば幸いです。

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